




















今回の旅の舞台は、山と海に囲まれた風光明媚な三重県。まずは伊勢の問屋街として栄えた河崎からスタートします。レトロな空間に漂う、澄んだ空気と優しい光に包まれて写真撮影をしながら、三重の旅はゆっくりと進んでいきます。河崎をあとに夫婦岩で有名な二見を訪れました。ここにはちょっと変わった人気のおみやげがあるそうなのですが、それが塩ようかん。伊勢神宮に納める塩づくりが、古来からつづけられている二見ならではのおみやげ。2人も塩ようかんに使われている塩の製造を見学しに、一軒の塩工房へと向かいます。はじめて見る塩の製造に驚きながら、できたての塩をちょっぴり試食。1日目の終わりは、料亭旅館京平荘で伊勢エビやアワビ、松阪牛など三重を代表するグルメを心ゆくまでいただきます。2日目は世界遺産、熊野古道を語り部の方と一緒に歩きます。檜とシダに囲まれた石畳の道が特徴の馬越峠。都会では体験できない、自然の空気をたくさんすいながら巡礼の道を歩いていきます。その後、江戸時代に旅人で繁盛した宿場町、三木里まで熊野古道を旅し、太陽に光に照らされた三木里海岸で写真撮影を行います。山と海に囲まれた大自然の中、三重の旅も終わりを迎えます。
花組:愛音羽麗プロフィール
1997年『仮面のロマネスク』で初舞台、翌年、花組に配属。早くからスターとしての頭角を現し、数々の舞台でその存在感を発揮した。特に、2007年宝塚バウホール公演『舞姫』での演技は絶賛を浴び、東京でも再演されたほどである。三拍子揃った実力と華やかな容姿に加え、男役の色気を併せ持つ、花組の貴重な男役スターである。
奥村恵子プロフィール
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、アシスタントを経てフリーランスフォトグラファーとなる。様々な仕事をしながら、数々のグループ展に参加。1998年ボン イマージュに所属。2008年に写真展「シンチャオ」を開催。現在は広告や雑誌を中心に活動中。
http://www.keiko-okumura.com/
©旅美写美製作委員会 ©宝塚歌劇団