#16 雪組:音月桂 × 丑番直子

  • 沖縄

今回の旅の舞台は沖縄。沖縄の旅、まずは、那覇市在住の丑番さん案内のもと公設市場へと訪れます。食べることが大好きな音月さん、南国ならではの食材に驚きの連続。海ぶどうや島らっきょうの試食をさせてもらい、市場2階で夜光貝のお刺身をいただきます。その貝の大きさと味わいには音月さんも大満足。つづいては、300年以上も昔から焼き物の町として発展を遂げてきたやちむん通りへ。2人はメインストリートから外れて路地で写真撮影。丑番さんと一緒だからこそ出会える、静かな空間がそこにはありました。一日目の終わりはリゾートホテル「ナハテラス」を訪れます。 那覇市の中心にあるとは思えないホテルの空間は訪れる人に非日常のひとときを与えてくれます。2人もゆっくりと旅の疲れを癒します。二日目、2人は世界遺産である識名園へ。 琉球国王一家の別邸だけあって、部屋の数は15部屋!!広大な敷地を写真撮影しながら巡ります。沖縄といえば海!!2人は那覇市から離れて、塩工場の裏手にある高台からマリンブルーを眺めます。 透明度が高くどこまでも広がるその姿は、まさに沖縄の海。上から絶景を眺めたあとは、沖縄本島から車で行けるビーチとしては、指折りの美しさを誇る伊計ビーチで、旅の終わりを迎えます。ビーチに着くやいなや裸足になっておおはしゃぎの音月さん。南国ならではを満喫した旅でした。

雪組:音月桂プロフィール
1998年『シトラスの風』で初舞台、翌年、雪組に配属。現代的な容姿で早くから注目を集め、2001年『猛き黄金の国』で早くも新人公演初主演。以降、新人公演の主演を次々と務め、急成長を遂げていく。2007年宝塚バウホール公演『ノン ノン シュガー!!』、同年全国ツアー公演『星影の人』、2009年宝塚バウホール公演『忘れ雪』では、それぞれ異なるタイプの役柄をあざやかに熱演。実力と華やかさをあわせ持ち、今後ますます輝かしい活躍が期待されているスターである。

音月桂

丑番直子プロフィール
1975年 沖縄県出身。沖縄県立芸術大学在学中より写真スタジオに5年間勤務、カメラマンに師事。その後独立し、フォトグラファーとして活動スタート。現在は雑誌、企業広告写真を中心に撮影。沖縄と東京を拠点に活動中。

http://ushiban.blog.shinobi.jp/

丑番直子
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